新潟しんきん

信金中央金庫「SCBふるさと応援団」による新潟市への寄附について

信金中央金庫から新潟市へ地域創生事業応援のための寄附1千万円が贈呈されます

当金庫は、信金中央金庫(東京都中央区 理事長 柴田弘之)が、実施する「【創立70周年記念事業】地域創生推進スキーム『SCBふるさと応援団』」に、新潟市が取り組む「スタートアップ企業の集積と食農分野のイノベーション促進事業」を推薦し、信金中央金庫からの企業版ふるさと納税制度を活用した寄附金1千万円の贈呈が決定しました。

当金庫は地方公共団体をはじめ関連団体と協力して地方創生に取り組んでいます。

 

※「SCBふるさと応援団」とは、

信金中央金庫創立70周年記念事業として、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の仕組み等を活用した地域創生推進スキーム。

SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえ、信金中央金庫が企業版ふるさと納税等を活用した寄附を行うことにより、地域の課題解決および持続可能な社会の実現に資する地域創生事業を信用金庫とともに応援し、地域経済社会の発展に貢献することを目的としている。

信金中央金庫の公募に対して地公体と信用金庫が協力して応募し、審査を経て1件当たり最大1千万円が寄附される。

 

※新潟市「スタートアップ企業の集積と食農分野のイノベーション促進事業」とは、

フードテック・アグリテック(食・農×テクノロジー)をキーワードに、新潟市内企業の新事業やスタートアップ企業が次々と生まれる好循環の形成を目標に、産業界の機運醸成や市内企業とスタートアップ企業の協業を促進する事業。

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